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全日本選手権ロードレース

第 87 回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース

1. レース詳細

レース名 : 第 87 回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース

日時 : 2018年 6月22日(金)12:01 スタート

天候 : 晴れ

クラス : 女子

出走 : 33名

距離 : 128k m(14.2km×9周)

場所 : 島根県益田市 北仙道地区振興センター発着 (14.2 km/周)

主催 : JCF

 

2. 機材

フレーム : DE ROSA SK

ホイール : Campagnolo Bora 

タイヤ : MICHELIN PRO4 TUBULAR 

ペダル : LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア : Santini

シューズ : SHIMANO

ヘルメット : OGK KABUTO FLAIR

アイウエア : Kabuto PRIMATO-α350

ケミカル : MORGAN BLUE

ドリンク : MUSASHI REPLENISH

テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス :

: さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

 

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム

優勝 與那嶺 恵理 WiggleHigh5 3:57'15”

2位 金子 広美 イナーメ信濃山形 +03'00”

3位 牧瀬 翼 Maaslandster international +06'45”

9位 西 加南子 LUMINARIA +16'34”

 

4.レースレポート

 1年で最重要なレースが全日本選手権、選手なら誰もがこの日に最高のパフォーマンスを発揮したくてトレーニングしていると思う。

 今年の全日本選手権は島根県の益田市で行われた。1か月前に試走にも来ており、レースに向けてトレーニングの予定を組んでいたが、この試走後に体調を崩し、一番大切な時期に予定していたトレーニングがこなせなかったことが悔やまれる。疲れている時はちょっとしたことで風邪をひいたり、内臓の調子を崩したりしやすい。

 そんなこともあり、半分開き直って全日本選手権を迎えたので、いい意味でいつもに比べて緊張感がない。疲れを残さずにレースを迎えることに専念した。

 レース2日前には現地入りし、コースを2周ほど試走、部屋に戻りリラックスして過ごした。レース前日は海岸沿いを走っているとエカーズの選手が来たので後ろに付かせてもらい快適に1時間ほど走り部屋に戻る。緊張していないので、よく眠れる。

 気になることは、まだ内臓の調子が完全でないので、食べ物の吸収が遅い感じ。なるべく負担を掛けないように食事は少なめに小分けにして食べた。

 レース当日、スタートは12時なので朝食を食べた後にも小まめに補給を摂り、レース会場に向かった。会場に着いた時にはすでにかなり暑かったので、リプレニッシュを小まめに摂りながらレース準備をする。1時間前にアップをスタート、ローラー台を持ってきていたが、気温が上がってきたので実走でアップ。スタート前にすでに汗だく・・・。

補給と水分を上手くとらねば今日は厳しいレースになるなと思い、ミネラルタブレットも補給する。

 3周目から補給開始なので、ボトルは1本半、ポケットにはジェルを3つだけ入れてスタート。     


【photo:Satoru Kato】

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第20回 修善寺カップ女子オープンロードレース大会

1. レース詳細

レース名 : 第20回 修善寺カップ女子オープンロードレース大会

日時 : 2018年 5月 20日(日)09:05 スタート

天候 : 晴れ

クラス : 女子

出走 : 18名

距離 : 40k m

場所 : 日本 CSC 5kmサーキット

主催 : 日本学生自転車競技連盟

 

2. 機材

フレーム : DE ROSA SK

ホイール : Campagnolo Bora One 35 TU

タイヤ : MICHELIN PRO4 TUBULAR 28” 25mm

ペダル : LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア : Santini

シューズ : SHIMANO

ヘルメット : OGK KABUTO AERO-R1

アイウエア : Kabuto PRIMATO-α350

ケミカル : MORGAN BLUE

ドリンク : MUSASHI REPLENISH

テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス :

: さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

 

3. リザルト

順位 氏名 登録県 タイム

優勝 石上 夢乃 横浜創学館高校 1:23'35''

2位 西 加南子 LUMINARIA 1:23'35''

3位 中冨 尚子 京都産業大学 1:23'40''

 

4.レースレポート

 今週は学生自転車競技連盟のレースに参加した。レースの主催は学生自転車競技連盟だが、女子選手の競技力を底上げするために始まった大会で、大学生以外もオープン参加が可能な大会である。トラックとロードの総合で成績を競う大会だ。

 私もこの大会が始まった当初はトラック競技にも参加していたが、最近は機材の関係もありロードのみのオープン参加をしている。

 先週からレース、全日本試走、イベントとスケージュールの空いている日が無く、疲れと睡眠不足で前日まで参加を悩んでいた。

 当日朝、レース会場に行けば性格的に絶対に走ってしまうので、とりあえずレース会場へ・・・起きても身体が全然目覚めないが、最小限のエネルギーを摂り、アップをする。ローラーで短時間負荷を掛けてみるが、身体に力が入らない。

 スタート地点に向かい、前半は無謀な動きはせずにとりあえず様子をうかがって完走をしようとスタートをした。

 

 スタートして集団の後方で淡々と走る、誰もペースを上げない。身体は宙に浮いた感じで力が入る気はしないが、なぜか全然キツクもない。

 

 

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全日本選手権を開催するということ

レースとレースの間の隙間期間に全日本選手権が開催される益田市へ試走に来た。

レースのコースは益田市郊外、のどかな風景が広がる農村地帯だ。
スタート地点の公民館で自転車を組んでいると、館長さんが出て来てご挨拶していただいた。

ちょうど夕方にコース沿いの住民への説明会を行うということだった。
隣接する地域で合計3回行うとのこと。

いくら民家が少ないとはいえ、1周14キロに及ぶコース上には生活のラインがクロスしている。
当然だが、レース開催に賛成している人ばかりではない、しかも今回は3日間開催。

自転車レース開催者の労力は計り知れないが、少なくとも仕事であり賃金が発生している。
それに比べると商業施設以外の近隣住民にとって、(とくに農家さんなど
3日間生活ラインが制限をされるということはどちらかというとマイナスだ。

全ての賛成を得てのレース開催が難しいのがわかる。

全日本まであと約1カ月、
試走に来る方もいると思うが、レース前日も含めて、
コース上で事故は絶対に起こさないことや、現地でのマナーなど気を遣って欲しい。

コース上の青ラインが、分かりにくいコーナー部分だけなのが逆に胸アツだった。

JBCF宇都宮クリテリウム・ロードレースレポート

第5回 JBCF 宇都宮クリテリウム

1. レース詳細

レース名 : 第5回 JBCF 宇都宮クリテリウム

日時 : 2018年 5月 12日(土)10:50 スタート

天候 : 晴れ

クラス : F

出走 : 22名

距離 : 27k m

場所 : 栃木県 宇都宮清原工業団地内 周回3.0km(右回り)

主催 : JBCF(⼀般社団法⼈全⽇本実業団⾃転⾞競技連盟)

 

2. 機材

フレーム : DE ROSA SK

ホイール : Campagnolo Bora One 35 TU

タイヤ : MICHELIN PRO4 TUBULAR 28” 25mm

ペダル : LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア : Santini

シューズ : SHIMANO

ヘルメット : OGK KABUTO AERO-R1

アイウエア : Kabuto PRIMATO-α350

ケミカル : MORGAN BLUE

ドリンク : MUSASHI REPLENISH

テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス :

: さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

 

3. リザルト

順位 氏名 登録県 タイム

優勝 唐見 実世子 弱虫ペダルサイクリングチーム 42:01

2位 伊藤 優以 チームゼロウノフロンティア +00:21

3位 西 加南子 LUMINARIA

 

4.レースレポート

 JBCFの2連戦の初日、宇都宮クリテリウムに参加した。工業地帯の四角い3キロコースを9周回るレースだ。

 レース当日に現地入り、会場に着いて受付を済ませてから準備を始める。今年のレースはこれで5戦目になるが、これだけ長く選手を続けていてもこの時期のレースはうっかり忘れていることがないか少し緊張する。

 5月とはいえ暑くなってきているので、スタート前のアップも水分補給に気を遣いながら実走をして身体を解してからローラー台で少し負荷を掛けた。汗は流れるようにでる。

 

【photo:Satoru Kato】

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リフレクソロジーをするたびに思い出す

豊岡選手、目をつぶっていいる写真でごめん!
豊岡選手、目をつぶっていいる写真でごめん!

先日、久しぶりにリフレクソロジーを受けた。

 

足裏にはツボが多く集まり、足裏から離れた頭痛や肩こりなどに効果を感じやすくてよい、しかも多少強い刺激でも自転車で使う筋肉を直接刺激するわけではないので翌日に影響は出にくいこともいい。

 

ただ、それはあくまでも肉体的にだし、多少の刺激ならばだ。

身体を酷使している時の足裏刺激は飛びあがるほど!脂汗を書くほど!施術者を蹴りたくなるほど!痛い。(笑)

 

私がリフレクソロジーを受けるといつも思い出す顔がある。

それは写真の中にいる、フランス遠征に帯同してくれたフランス人マッサーの彼だ!(正確に足裏以外、マッサージはしなかったのでリフレクソロジスト?あれは台湾足つぼマッサージかな?)連絡先も交換せず、名前も覚えていない、ごめんなさい。

 

でも絶対に忘れない、ステージレースの間、毎日激痛足裏マッサージをした人。

英語は通じるけど、ソフトにしてくれと何度言っても本気度が伝わらないのか、

笑いながら刺激し続けて、しまいに痛みに切れた私は怒ってしまった。

 

いい人だったのです、レースの合間に買い物に行くのもズーっと後ろにくっついてくるし、笑

焼きたてのクロワッサンを食べさせたいとカロリー気にしてる私たちに袋一杯買ってきたり、笑

 

とても日本が好きだったのか、毎日、日の丸Tシャツ着てました。

きっと死ぬまでリフレクソロジーをするたびに彼の顔を思い出すだろう。

 

そんなことを思い出して10年前の写真を掘り起こしてみた。

面白懐かし写真もあったので、ついでに。ホントに珍道中、珍遠征だった。

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よく聞かれる私の日焼け止め対策

この時期、花粉が少なくなり始め紫外線が強くなってくる。

毎年決まって何人かに聞かれるのは日焼け止め対策どうしてる?

 

私の場、基本レース以外では半袖は着ませんし、グローブも指付き。

大抵、UVクリームで対策するのは顔と脚だけ。

 

そこで、私の使用しているUV対策商品を公開、公開ってほどでもないが使用品と使用法を紹介。

 

ただいま使用している日焼け止めクリーム、ローションは全身で5品。

使う場所と条件で使い分けている。

 

番号を振っているが、1、2、3、4はすべてSPF50+、PA++++、5のみSPF50+、PA+++

 

使用法は以下の通り

【顔】

・家にいるとき、近場にお出かけ→4

・ちょっとお洒落してお出かけ、メイク時→5

・トレーニング(2時間くらいまでの短時間や曇り時)→4の上に2

・トレーニング(2時間以上や晴天時)→4の上に3

【身体】

・普段、トレーニング→1

・トレーニング(強烈な紫外線の日)→1の上に部分的に2

 

そして、私の中で勝手にランキング

【項目別ランキング1位】

・しっとり肌に優しい 5 (お値段高いだけあるよね~、UV対策指数も程よく高く、長時間つけていても肌はしっとり最高!すべての日焼け止めはこれを目指してほしい!くらい大好き)

https://www.sk-ii.jp/ja/product.aspx?name=whitening-source-derm-definition-uv-lotion&from=uv

 

・普段使いコスパ最高 4 (スッピンは失礼な年頃でも、薄く色付きもあり、化粧水後にこれ1本でゴミ捨てに外に出られる、近所はこれ1本!UV対策指数も高い、お値段も控えめ。サロン商品)

https://www.iona-intl.com/iona-salon-limited/perfect-uv-base/

 

・お手軽だけどUV対策指数バッチリ 2 (何がお手軽かって、スポーツ用でUV対策指数が高いのに、結構いいお値段する専用クレンジングがなくてもいいのがかなり大きい!クレンジング買うの勿体ない!とか、男性には断然コレがオススメ!)

https://www.cateye.com/jp/products/accessories/CYCLiST_EYE/

 

・本当に焼けない、落ちない 3 (どっかの本気で焼きたくない人とへ!なんてCMのより本気で焼きたくない人には最強でしょう、笑 ただし肌への密着度は高く、本当に落ちにくいので専用クレンジングを使った方が良い、アフターケアもしてね。)

http://aggressive-design.jp/products

 

・程々に焼けてもいいからお手軽身体用 1 (伸びがよく、石鹸で落とせるのでお手軽。落ちやすさはあるので、多少焼けても良い場所に使用)

http://www.kao.com/jp/nivea/nva_sun_watergel50_00.html

 

当然ですが、汗でも落ちない、専用クレンジングが必要な物は肌への負担も大きいですし、

クレンジングで落とせば、どんなに優しいとうたっていても肌の皮脂まで落としてしまいます。

ですから、化粧水やローションでアフターケアをしないと肌が萎みます!笑 ホントに!

 

あと日焼け止めクリーム類は肌の上に乗せるように付けてください、伸ばすというよりは細かい粒子を肌に乗せて押さえていく感覚で!

その後はとにかく触ったり擦ったりしないようにするのがムラ焼けしないコツです。

 

それでは今年の夏も日焼けで体力を消耗しませんように~

 

第43回チャレンジサイクルロードレース大会

1. レース詳細

レース名 : 第43回チャレンジサイクルロードレース大会

日時 : 2018年 4月 8日(日)12:20 スタート

天候 : 晴れ

クラス : A-F

出走 : 34名

距離 : 24k m

場所 : 日本サイクルスポーツセンター5kmサーキット

主催 : 日本自転車競技連盟

 

2. 機材

フレーム : DE ROSA SK

ホイール : Campagnolo Bora One 35 TU

タイヤ : MICHELIN PRO4 TUBULAR 28” 25mm

ペダル : LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア : Santini

シューズ : SHIMANO

ヘルメット : OGK KABUTO AERO-R1

アイウエア : Kabuto PRIMATO-α350

ケミカル : MORGAN BLUE

ドリンク : MUSASHI REPLENISH

テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス :

: さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

 

3. リザルト

順位 氏名 登録県 タイム

優勝 平尾 愛菜 岐阜第一高校 48:38.86

2位 渡部 春雅 GIANT港北Liv +04.81

3位 太郎田 水桜 東京成徳大学高等学校 +07.14

15位 西 加南子 LUMINARIA +4:14.06

【Photo:Satoru Kato】

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2018年 スルガ銀行プレゼンツ プレミアムライドへの参加

今年で4年目を迎えた「スルガ銀行プレゼンツ プレミアムライド」が3月から開催されます。


年々回数もコースも充実し、今年はスルガ銀行のサイクルステーション(御殿場、湯河原、天城湯ヶ島の3カ所)を発着地点として年間30回開催予定です。


私もゲストライダーとして9回参加予定です。

▼参加予定日はコチラ(1.開催日程一覧の右側欄に名前が入っています!)

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/180309.html

 

すでに4月までのイベントエントリーが始まっています。

▼詳細&エントリー

https://www.facebook.com/surugaroad/posts/1194801103986986

 

今年も安全に楽しく走りましょう!

ツール・ド・ニッポン 1st ステージ焼津

 

バタバタと動いている最近ですが、

明日は【ツール・ド・ニッポン1stステージ焼津】http://www.tour-de-nippon.jp/series/fishman-yaizu/

にゲストライダーとして参加します。

もちろんツール・ド・ニッポン全戦参加を表明しているスルガ銀行ロードバイクプロジェクトのメンバーも走ります。

 

当然今からエントリーはできませんが、週末は天気も良さそうですし、

お申込みしてない方もグルメブースにサイクリングで来るなんてのもいいと思います!

 

あゝカツオが楽しみ・・・笑

 

花粉症なので走行時、そのほかもマスクをしていることが多いと思いますが、

怪しいライダーを見つけたら私ですので!

 

ご参加の皆さまよろしくお願いいたします。

ちょい長いサドルのお話し

自転車を快適に乗るにあたって、とても重要なことは、自転車と接する3点を快適にすることです。

接する部分はハンドル、サドル、ペダル(シューズ)になるわけですが、

 

この3点、特にサドルとシューズはその接する部分に個人差があり、

1度自分に合ったものを見つけるとなかなか他の物に変更したくないものです。

 

私もこれまで使っていたスペシャライズドのTUPEは、それ以前何を使っていたか忘れるほど長年使用していました。(確かフィジーク)

今年、selle ITALIAhttp://nichinao.jp/archives/1426)のサドルを試すことになりましたが、最初は重い腰が上がらなかったのは本音、笑

人間、現状維持、楽な方で行きたいもので・・・

 

これだけ種類があるselle ITALIAですから、これも良い機会、そして新しいことへの興味から日直商会のselleI TALIA担当者と打ち合わせをしました。

idmatch SMART CALIPER”http://nichinao.jp/archives/776)のサドル選択システムで幾つかのサドルに絞り込み、あとは私の好みを口で伝えて4つのサドルに絞り込んでもらいました。

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美ら島おきなわセンチュリーラン2018

年明け最初のイベントは美ら島センチュリーラン2018に参加です。

今回は大会応援ライダーとしてスルガ銀行ロードバイクプロジェクトのメンバーとヒルサイドコース100キロを走りました。

photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp

                                                                                                                                           【photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp】

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25Cのタイヤ

年が明けて、機材が少し変化しています。探してください。

ホイルとタイヤが変わっています。(すぐ言っちゃった!

 

日直商会のサポートで久しぶりにカンパのホイルを使うことになりました。タイヤもMICHELINに変更。

タイヤに関しては何年振りに違うメーカーを使っただろうか・・・

 

【ホイル】カンパシャマルウルトラ(shamal ultra)

【タイヤ】MICHELIN POWER competition 25C

 

25Cのタイヤを使うことに若干の不安を感じていましたが、乗ったらイメージが覆りました!

想像していた走行感の重さは感じず、下りのコーナーリングも23Cより攻められます。

コーナーリング最中に路面が悪い場合も安定感があります。調子に乗らない方がいいですね、笑

そして、長時間乗った時の疲労感が違う気が・・・

心配していたのは何だったのだろう・・・タイヤも年々進化ですね~

 

適正空気圧も違うのですね!!

感覚では23Cに比べて1気圧下げて同じかなあ~

って、私の感覚結構正確じゃん!→http://nichinao.jp/archives/2977 (これ結構大事なお話しなのでぜひ読んでみてくださいね!)

いや~昔からタイヤ大好きですが、やっぱりタイヤ楽しいです。

 

明日も更に空気圧下げて試してみます。 

キラメッセぬまづーサイクルスタイルIZU

http://www.city.numazu.shizuoka.jp/cycling/event/cycle_style.htm

 

今週末、12月3日は沼津です。

 

ブロッコリー中島さん、いやブラッキー中島さん(トークのネタで使ってた、笑)

と田代恭崇さんとのトークセッションがあります。

 

基本トーク内容は真面目ですが、お相手はブラッキー中島さん。

子供から大人まだ楽しめるネタを仕込んでくれるでしょう・・・って人任せはいけないので私もネタを。(違う)

 

トークの前後に時間はスルガブースで自転車の乗り方ワンポイント講座もしていますので、

スケジュールをみてお越しください。

 

10:30~10:45 田代恭崇(ロードバイクの乗り方 ワンポイント講座)

11:45~12:00 西加南子(ロードバイクの乗り方 ワンポイント講座) 14:15~14:30 田代恭崇(ロードバイクの乗り方 ワンポイント講座)

15:30~15:45 西加南子(ロードバイクの乗り方 ワンポイント講座)

 

時間も短いので、ホントに誰でもできるワンポイントです!

食事だけの生活

毎年、シーズン最後のレースを終えると1か月ほどサプリを一切取らない期間を設けている。

 

バランスよく栄養のとれる食事をするのは基本、それあってのサプリメントだ。

とても便利だし、今となっては無くてはならないサプリ類、

でも、自分の食べている物の見直し、使用しているサプリの効果を再確認する意味でもよい期間だと思っている。

 

 

もちろん、そろそろトレーニングは始めている。

 

何が変わるか?って、まずは汗と尿の匂いが変わる。笑

そしてトレーニングは辛い・・・気がする、特に筋トレは。

筋肉痛が取れない・・・歳なだけではない、絶対違うよ、絶対、笑

 

あゝ正直、MUSASHI飲みたい、、、笑

 

サプリをとらないので、タンパク質を食べ物でとらねば!

ということで明日11月29日、イイ肉の日には肉を食べに行ってきます!

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妄想的計画、いや妄想じゃない

ツールドおきなわを終えて、選手は12月に入る前には来年に向けての活動と準備を始める。

そうそう、私は1年のうちで全くサプリ抜きにするのもこの1か月だ。

違いを知るためにもトレーニングを始めてもツールドおきなわ後の1か月はサプリを止めているのだ。

 

そして、毎年、毎年、懲りずに来年に向けて新しいことを1つ以上を取り入れて、来年に備えるようにしている。

 

自身が飽きっぽい事もあるが、年齢を重ねて時間がないからこそ、

新しいことを取り入れて成功したらラッキー!な賭けをするのも刺激があってよい、それが楽しい。

 

来年に向け、目標達成のために考えている幾つかのこと、

 

睡眠の質をより向上させること、身体の内部を検査してより負荷に耐えられる身体を作る生活環境にすること、

年末年始のトレーニングの質を上げること、ストレングストレーニングを・・・・まぁ色々、笑

このうち幾つ実際にできるのか・・・

 

毎年実験だ。

サイクルスタイルIZU&CYCLOG

最近の沼津市は自転車イベントにとても積極的です。

首都圏からも近く、伊豆半島、駿河湾、富士山と恵まれた環境と景色はサイクリストにはとても魅力的です。

 

その沼津市で12月3日(日)自転車イベントが「サイクルスタイルIZU」が開催されます!

沼津市大手町の「キラメッセぬまづ多目的ホール」で開催される屋内イベントではにはスルガ銀行ロードバイクプロジェクトもブースを出展いたします。

 

私もメインステージでのトークイベント、スルガ銀行ロードバイクプロジェクトブースでのワンポイント講座に参加します。

 

 

【スケジュール】  小さくてごめんなさい。
10:30〜10:45  スルガ銀行プレゼンツ自転車の乗り方ワンポイント講座 担当:田代恭崇さん(スルガ銀行ロードバイクプロジェクトブース)

 

11:45〜12:00  スルガ銀行プレゼンツ自転車の乗り方ワンポイント講座 担当:西加南子(スルガ銀行ロードバイクプロジェクトブース)

13:15~14:15 田代恭崇さん、ブラッキー中島さん、西加南子によるトークセッション(メインステージ)

14:15〜14:30  スルガ銀行プレゼンツ自転車の乗り方ワンポイント講座 担当:田代恭崇さん(スルガ銀行ロードバイクプロジェクトブース)

15:30〜15:45  スルガ銀行プレゼンツ自転車の乗り方ワンポイント講座 担当:西加南子(スルガ銀行ロードバイクプロジェクトブース) 

 

屋内だから雨でも安心!皆さまのお越しをお待ちしております。

 

サイクルスタイルIZU

 

 

http://www.cyclowired.jp/news/node/249961

11月のレースとイベント

11月は今年最後のレース、ツールドおきなわ!

もう、今週末・・・少々練習不足ではありますが、頑張って最後のレースを楽しみたいと思います。

 

レース後は東京で【美ら島オキナワCenturyRun2018トークイベント】

沖縄から戻ってすぐですが(笑)

来年の沖縄サイクリングイベント情報や参加するにあたって身体と自転車の準備、飛行機輪行のコツ、

そしてもっとも、お手軽に身軽に行く方法を教えます!

11月23日、祝日ですがサイクリング後にお越しいただけたらと思います。

 

日時:2017年11月23日(木)祝日 14:00~15:30
参加費:無料・要予約
会場:スルガ銀行ANA支店Financial Center
東京都中央区日本橋室町1-7-1 スルガビル2F
▼詳細・エントリー▼
http://www.surugabank.co.jp/ana/event/171123.html
▼大会ホームページ▼
http://www.cocr.jp/
▼オフィシャルツアー▼
http://www.cocr.jp/cocr_tour.php

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CYCLE MODE international2017

まだツールドおきなわというキツ~ィレースが残っていますが、今週末はサイクルモードに出かけますよ!

 

DE ROSAとnichinaoブースのTacxコーナーで行われるイベントへの参加です。

それぞれ、他のサポートメンバーとトークとTacxを使用したトレーニングなどで盛り上げる予定です。

 

DE ROSAの試乗もできますよ!今年は整理券ではなく、並べば乗れるシステムです。

(私もPROTOS乗りたいから並ぶか?笑

 

 

【CYCLE MODE international2017参加イベント】

◆日時:2017年11月3日(木) 13:30~14:00◆会場:nichinaoブースTacxコーナー 入場口入って右手(4-29)

◆日時:2017年11月3日(木) 15:00~15:30◆会場:DE ROSAブース 入場口入って右手(4-32)

詳細Map(htp://twww.cyclemode.net/pdf/2017/guide/map.pdf

 

イベント詳細、試乗の注意事項こちらDE ROSA HPをご覧ください。

↓↓

 

http://www.derosa.jp/derosanews/?p=1519

 

会場色んなブースがあり、結構メーカーを探してさまよったりしますが、

多分DE ROSAブースはすぐに見つかると思います、入ってすぐ目の前ですから。

それでは会場でお待ちしております!

さいたまクリテパブリックビューイング

【2016年のイベント風景です。】
【2016年のイベント風景です。】

まだ私のレースは残っていますが、、、11月4日はさいたまクリテリウム!

開催当初に比べ、年々盛り上がりを見せています。

 

でも、ちょっと時間的に埼玉まで足を延ばせない、観戦場所を気にせずレースの展開を見たい、

雨でも快適な空間で観戦したい、なんて方はコチラのイベントにぜひお越しください!

一緒にレース観戦をしませんか?

 

【2017ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム4K生中継 イベント!】

◆日時:11月4日(土)14:00~16:30(14:00会場予定)

◆場所:東京スカイツリータウン・ソラマチ5階 9番地

 

詳細はコチラJ:COM Wonder Studio HP

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「美ら島オキナワCenturyRun2018」の魅力

年明けのサイクリングイベントは沖縄で!

今までなぜ参加していなかったのが不思議ですが、2018年は大会応援ライダーとして参加します。

イベントに先立ち、都内で沖縄の魅力とサイクリングの楽しさを語り合います。
お相手は同じくDE ROSA乗りで、MC、サイクリングインストラクターとして活躍する平野由香里さんです。

↓↓↓ お申込みはこちらから!(スルガ銀行様HP)

◆日時:2017年11月23日(木) 14:00~15:30
◆会場:スルガ銀行ANA支店Financial Center
         東京都中央区日本橋室町1-7-1 スルガビル2F

JAPANCUPサイクルロードレース

 

1. レース詳細

レース名 : 2017 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE オープン女子

日時 : 2017年 10月 21日(土)11:02 スタート

天候 : 雨

クラス : オープン女子

出走 : 24名

距離 : 30.9k m(10.3km×3周)

場所 : 宇都宮市森林公園周回コース

主催 : 宇都宮市

 

2. 機材

フレーム : DE ROSA SK

ホイール : GOKISO

タイヤ : Continental GP Supersonic

ペダル : LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア : PEARL IZUMI

シューズ : SHIMANO

ヘルメット : OGK KABUTO AERO-R1

アイウエア : POC DO Half Blade

ケミカル : MORGAN BLUE

ドリンク : MUSASHI REPLENISH

テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス :

: さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

 

3. リザルト

順位 氏名 登録県 タイム

優勝 金子 広美 三重 58'21''

2位 大堀 博美 神奈川 58'21''

3位 中井 彩子 鹿児島 59'26''

4位 西 加南子 千葉 59'26''

4.レースレポート

 

 今年のJAPAN CUPは天気が荒れ模様、何年に1回か大雨になることがある。この時期の雨はかなり冷えるので、ウエアやその他防寒対策をして会場に向かった。

 コースはスタート直後に上りでもがかなければならず、総距離も短い。スタート時にお腹に物が残っていない状態の方がいいと思い、朝食を食べた後はRIPRENISHを飲む程度にしておいた。

 アップはゆっくりと身体を起こし、3回ほど短い時間高い負荷を掛けて汗を流し、ウエアを着替える。その後は身体を冷やさないようにスタートを待った。

 スタート時に小雨は降っていたが、思っていたよりも気温は高く、ウエアも夏と変わらない状態にアームカバーをするのみ。

 時間通りにスタート、一気に登り始めた。前半は前方であまり無理のないスピードで登り始める。一旦斜度が緩くなったところで登りの得意な選手たちがスピードアップ、私は一気にスピードを上げずに、ペースで登る。   再度、斜度がきつくなったところで徐々にスピードを上げ、前との差を詰める。登り終えた時には前に金子選手、大堀選手中井選手が抜け出て、私を含め数名の選手がそれに続く。下りきり、7人がまとまりローテーションをする。いつもなら前2人に追いつく差だが、今回は7人の協調性が足りず、前を行くたった2人に7人でも追いつかなかった。

 2回目の登り、調子は悪くなかったので集団の先頭でペースを作り登り始める。中盤から遅れ始める人が出て、登り終えるときには合田選手と2人になる。前からこぼれた中井選手にも追いつき、下り途中から3人で前を追う。

 県道の直線で前の2人にかなり近づき、追いつけると思ったが、ローテーションのペースが乱れ、結局追いつけず3周目の登りに入る。

 2周目と同じようにペースが落ち込まないように前でペースを作って登り、下り、平地に入る。3人の協調は乱れていたので、前に追いつくことは考えずに3位に入ることを考えて走る。

 中井選手がロングスプリントを掛けることは予想できたので、警戒しながら走るがラスト1キロを切っても後ろに下がれなかったので、その位置から勝負することにした。

 案の定、ちょっと早めに後ろから勢いをつけて中井選手がスプリント開始、ちょっと遅れて追走、垂れてきたので追い込める!と並びかけたら中井選手が踏み直し!まだ余裕があったのね・・・笑。

そのままゴールして4位。わかっていたのに・・・。

 優勝をとれたわけではないけれど、確実に台を狙うなら(台はなかったが)、確実な方法をとらないとダメだと反省した。

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さくら治療院とWELEDAオイル

本日は身体のメンテナンスデーでさくら治療院

何年か前にもあったのですが、先月くらいからまた右耳に膜が張ったような感じで聞こえにくくなる症状が度々出てきました。

大抵、身体の疲れや睡眠不足、精神的なストレスなどが重なったりするタイミングで出てきて、

これが出てきたら「ちょっと止まれよ」って合図なのです。

 

先週もさくら治療院で鍼とお灸、マッサージをしてもらってから調子は良いのですが、

本日も同じように鍼をしてもらいました。

こう見えても一応身体は女性、しかも女性ホルモンのバランスが崩れやすいお年頃・・・笑

そんな女性特有の症状には鍼とお灸って結構いいんですよね、じんわりと効果が出る感じで。

 

さくら治療院で家でもリラックスできるようにとWELEDAのバスミルクとマッサージオイルを頂きました。

今日はすっきりと軽やかな気分にしてくれる【アルニカバスミルク】で身体をじっくり暖めてぐっすり寝たいと思います。

実は頂くまえから【WELEDA】のマッサージオイルシリーズは色々と使っているんですね~

香りも用途も色々で気分によって色々使い分けています。香りってすごくお手軽な気分転換になるのでお勧めです。

SKとSCANDIUM

昨日はSKとSCANDIUMを改めて乗り比べ。

ここしばらくSCANDIUMしか乗っていなかったので、身体がSCANDIUMのハンドリングや乗り心地にすっかり慣れてしまっている。

 

SCANDIUMはアルミだからやはり重量はカーボンのSKに比べれば重いのは確か、

でもそれ以上にフルオーダーで作ってもらったからのクイックなハンドリング、だからのダンシング時の振りの軽さは捨てられない。

特に低速からの急加速はSCANDIUMが断然良い、コーナーリングが多く立ち上がりでダンシングする機会が多い時はこちらを選択する。

 

そして久しぶりに乗ったSK

「あゝやっぱりコチラSCANDIUMに比べ軽いっ・・・」

坂道でダンシングをすると、SCANDIUMに比べて遅れ感を感じるが軽い・・・

やっぱり乗っていて軽いのがわかる、だからと言って速く走れるかは別だが。

軽いのがわかると、気持ちも軽い、そういうもんだ。笑

直線の高速巡行も気持ち良い。

 

久しぶりに乗ったSKにまたまた次のレースでどちらに乗ろうか迷いが生じてしまった。

ハンドリングの軽さはSCANDIUM、重量感の軽さはSK、、、両方一緒にならないものか・・・悩ましい。

食生活

久しぶりに野菜が安いスーパーに行ったらやっぱり安くて興奮して買い過ぎてしまった、、

料理して食べて運動しないと!スポーツ選手としては順番逆だけどね〜笑


トレーニング、イベント、移動、事務的な事、家事(一応、笑)、その他諸々

まぁ、年々疲れも取れにくくはなっているので、トレーニング以外の動きにキレがない!時間がかかる!


そこで買い物は週末まとめ買いで時間短縮、料理も週末にまとめて作り置きおかずで時間短縮で毎日1品作り足せばいいようにしておきます。


時間短縮したいけど、美味しい物を食べたい!栄養のバランスは良くしたい!

食に関しては欲張りです。



沼津女子旅(保護者的な?笑

先日、沼津市で撮影されたロードバイク女子旅の模様が『SURUGA Cycle Journal Vol.10』に掲載されました。

http://www.d-laboweb.jp/special/sp564/

 

確かに女子旅だけど、私は2人の保護者&引率的な・・・だって娘みたいな年頃の2人。

 

自転車に乗って、見所を巡り、食事をしながら話をして思いました。

私は自転車競技をしないで、普通に仕事をしていたら、

こんな風に可愛らしい感じになれたのかと・・・(あゝ、異論が聞こえる~笑

 

年齢、性別、性格が全く違っても、

良い景色を見て美味しいものを食べれば不思議となんとなく一緒に楽しめます。

もちろん1人でもOK!(私は結構1人も好き

 

沼津はいいですよ、海も山も美味しいものもありますから。

紹介されている場所を巡ってみてはいかがでしょうか?

 

いい場所見つけてキープ!

私は初めてグループライドに参加する時、メンバーの後ろにまわってクセをみます。


ラインの変え方、ブレーキの掛け方、脚を止めるクセその他色々…
自分の身を守るために結構重要です。
 
で、安全な人の後ろで走る。(ローテーション回れなくて結構迷惑ですいません!
 
かといって安全な人の後ろが楽なだけでなく、速くてすっごいキツかったりするわけで…。
練習不足もあるけど、今日はそんなわけで山を登るまえに安全な人の後ろで瀕死の状態。
 
そして最近朝の食欲がないので、途中でエネルギー切れ。
朝の食欲を戻さねば…
 

どんなに暑くてもウィンドブレーカー

自転車を始めたばかりの頃に、自転車仲間に教えられました。

”どんなに暑くてもウィンドブレーカーを持て”と

ただいま、雷雨にあって避難中。
夏に雷が鳴る時は、凄く暑かった天気が急変して冷たい風が吹きます。
雨宿り中、濡れた身体にその冷たい風があたり身体を冷やします。

こんな時に私はその教えられたことを実践していて良かったなぁ、と思います。
1番小さくなる薄いウィドンブレーカー1枚でかなり助かることがあります。 

”どんなに暑くてもウィンドブレーカーを持て!”私もみんなに言います。笑

作りが良い、軽い、コンパクトな自転車ラック

レース、イベント会場で自転車ってどの様に置いてます?

車に立て掛けるのちょっと躊躇しません?
私なんかは個人活動なので、大きなチームの様に大々的にテントやラックをドーン!と設置はできません。
先週、サイクルラックの製作を始めた理研軽金属工業株式会社からアルミ製のサイクルラックを送って頂きました。
理研軽金属工業株式会社はアルミの屋内外の建築素材を作る会社です。
 
アルミ建材の会社だけあって、細かいところの作りがとても良く、軽くてコンパクトになります!組み立ても簡単!
静岡の会社だから、サポートだからというわけでなく(笑)久しぶりに、私の中でかなりのヒット商品!
 
私がテントやアウトドア製品を選ぶ時の基準にピッタリ合致しています。

この製品の特徴は3段階で伸縮します。

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今日はヒルクライムじゃない!

今日はスルガ銀行ロードバイクプロジェクトプレゼンツ富士山麓ファンサイクリング40KM

久しぶりにヒルクライムがほぼ無い!ハムとパンが美味しいカフェでお茶して帰ってくるというお楽しみサイクリングです。

なぜ、満面の笑みでみんなで富士山ポーズをしているかって?(笑)

残念ながら今日は富士見台から富士山が見えなかったから・・・・

 

距離は短かったのですが、裏道を走って走って、

途中砂利道があったりで、ペダリングの踏み込み加減やバランス感を再確認できたり、

パンクするお客様とみんなでパンク講習会になったりして、

いつもと違う時間の使い方をしたサイクリングでした。

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今年4度目の富士山

今年4度目の富士山は、スルガ銀行ロードバイクプロジェクトプレゼンツ”Tour de SURUGA 富士山ステージ”

ということで、富士山スカイラインから富士宮口5合目に登りました。

正確には、前回3回目は天候の悪化で途中で断念しているので、5合目まで登ったのは今年3回目。

 

スカイラインを登るのは今回が初めて!

スルガ銀行御殿場東支店から富士山裾野を走り、西臼塚駐車場からマイカー規制のあるスカイラインへ入りました。

料金所から五合目までは13KM、斜度7%、獲得標高は900Mほどですが、

スタートの料金所がかなりの標高なので、同じ距離位のあざみラインよりも斜度は緩めですが標高が高いところを長時間走っていることになります。

本気で追い込んではいませんが、久しぶりに低酸素トレーニングをした感覚がありました。

こっちの方がトレーニングにはなりますね~

 

今回の参加されたお客様の中には、フラペ&フラットバーの女性がいましたが、5合目まで登りましたよ!!

ちょっとビックリ!やるな~(笑)

女性3人組で参加していただいていましたが、皆さん輪行して御殿場支店まで来てくれました!

皆さん”ガッツリスポーツやってます!”という感じではないのですが、

イベント終了後もなんだか楽しそうにお喋りして駅に向かっていきました。

可愛らしいけど逞しくてなんだかいいなあ、と思いました。

 

登りに自信が無い方も、本気走っている人しか参加できないと思ってませんか?

安全に走ることができれば、サポートがあるときにチャレンジしてみるのもいいと思いますよ。

これから涼しくなるので、身体への負担も少なくなると思います。

後半のイベント参加をお待ちしております。

 

イベント情報はスルガ銀行ロードバイクプロジェクトのFBページをご覧ください。

https://www.facebook.com/surugaroad/?fref=ts

 

 

 

満足な日

好きなコーヒー豆を買いに行ったら、好きな作家さんの新刊が出ていて、なんかいい気分。

 鼻歌を歌いながら帰ってきました。

重かった身体が買い物帰りは足取りが軽く…気持ちで変わる単純なタイプです。

嬉しい、楽しいと脳から何か分泌されますよね?
トレーニングに応用したいと思います。

先週は熱海峠と富士山

雨続きの関東でしたが、先週は2回のライドイベントがありました。

17日木曜日はスルガ銀行湯河原支店サイクルステーションを出発、熱海峠を越えて沼津まで行って往復。

木曜日の伊豆縦断ライドは心配していた天気は好転し、ランチのチェレステカフェさんに到着することにはギラギラと太陽が・・・。やっぱり実走っていいわぁ。

カレーを食べて、一口デザートをおまけしてもらい(内緒)

ランチ中も走行中もお喋りが絶えない楽しいライドでした。

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今年2度目のあざみライン

イベント報告遅くなりましたが、2週連続のあざみラインのライド!

気のせいか?先週よりも楽な気がします。毎週登ればもっと楽になるかも!なんて思ったりして、笑

(思っただけ

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第1回JBCFやいた片岡ロードレース

 

1.      レース詳細

 

レース名

:

1JBCFやいた片岡ロードレース

日時

:

2017 07 30日(日)1402 スタート

天候

:

曇り、雨

クラス

:

Fクラス

出走

:

28

距離

 

41.2km(10.3km×4)

場所

:

栃木県矢板市石関周辺特設コース/周回10.3km

主催

:

JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)/大田原クリテリウム・片岡ロードレース実行委員会

 

 

 

2.      機材

 

フレーム

DE ROSA SCANDIUM

ホイール

GOKISO

タイヤ

Continental GP Supersonic

ペダル

LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア

PEARL IZUMI

シューズ

SHIMANO

ヘルメット

OGK KABUTO AERO-R1

アイウエア

POC DO Half Blade

ケミカル

MORGAN BLUE

ドリンク

MUSASHI REPLENISH

テーピング

New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス

さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

3.      リザルト

 

順位

氏名

チーム

タイム

優勝

唐見 実世子

弱虫ペダルサイクリングチーム

1:06:50

2

大堀 博美

 YOKOSUKA UNO RACING

+1:46

3

西 加南子

LUMINARIA

+2:43

 

 

4.レースレポート

 

 2日目の天気予報は雨だったが、当日のFクラスが走る時間帯には雨は上がり、曇り。路面も乾いていた。 

 前日のクリテリウムはDE ROSASKに乗ったが、当日もアップ前までSCANDIUMとどちらに乗ろうか悩む。急な短い登りがあるのでダンシングが軽く感じることを重視して直前にSCANDIUMを選択、ゼッケンとタイム測定タグを取り換えてサインに向かった。 

 雨は降っていないが、前日と変わらぬ蒸し暑さ。アップ時にもMUSASHIのリプレニッシュを充分に補給した。補給は1回認められていたが、40キロなので補給は取らないことにした。 

 昨日とほぼ同じ顔ぶれがスタートラインに並ぶが、アップダウンがあるので昨日とは先頭に残るメンバーが少し変わるかもしれない。 

 ローリングスタート後の1回目のアップダウン区間に入ると、すぐに唐見選手がスピードアップ、日体大の中村選手が追走で2名が先行、その後ろに私と大堀選手。アップダウンの最後でなんとか2名に合流、4名でローテーションするが必死で追いついたので唐見選手以外スピードを上げられない。しばらくすると後ろから3名が合流、7名でローテーシしながらスタートゴール地点を通過した。

   2周目の登り、また唐見選手がアタック・・・というかペースで上げただけなのかもしれない。中村選手が付いていたが、坂の途中でスピードダウン、かわして唐見選手を追うが私もスピードダウン、大堀選手のみが唐見選手を追い、その後ろでアップダウン区間を通過。古山選手、伊藤選手が合流して3名でローテーションしながら、前の2人を追う。 

 3周目に入り、まだ前の2人は見えていた。アップダウン区間に入りスピードを落とさないように走っていたら古山選手がいなくなった。平地を引ける古山選手がいなくなるのは痛いので少し後ろを待ったが、追いついて来なさそうだったので諦めて、伊藤選手と2名で、前の2人を追うことに。 

 4周目に入るあたりで、一度大堀選手に近づいたが、その後は徐々に距離が開いていった。大堀選手がアップダウン区間に入る前に追いつかなければ、その後に追いつくことは難しいだろうと考えていた。結局登り手前で追いつくことはできず、タイム差は開き、伊藤選手と2人でゴールへ向かうことになった。

   ゴール1キロを切っても、何となく牽制しつつローテーションをしていたが、ラスト500Mあたりで前に出てしまい下がれない・・・。ラストコーナー手前でギリギリアウト側を減速して走り、伊藤選手を前に出す。伊藤選手が先頭でコーナーのイン側に入り、私がアウト側で入る。

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第1回JBCF大田原クリテリウム

1.      レース詳細

 

レース名

:

1JBCF大田原クリテリウム

日時

:

2017 07 29日(日)1155 スタート

天候

:

曇り、雨

クラス

:

Fクラス

出走

:

16

距離

:

30k m(2.5km×12)

場所

:

野崎工業団地内周回コース(2.5㎞)

主催

:

JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)大田原クリテリウム・片岡ロードレース実行委員会

2.      機材

 

フレーム

DE ROSA SK

ホイール

GOKISO

タイヤ

Continental GP Supersonic

ペダル

LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア

PEARL IZUMI

シューズ

SHIMANO

ヘルメット

OGK KABUTO AERO-R1

アイウエア

POC DO Half Blade

ケミカル

MORGAN BLUE

ドリンク

MUSASHI REPLENISH

テーピング

New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス

さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

3.      リザルト

 

順位

氏名

チーム

タイム

優勝

唐見 実世子

弱虫ペダルサイクリングチーム

47:27

2

中村 妃智

日本体育大学

47:28

3

吉川 美穂

Live GARDEN BICI STELLE

48:27

5

西 加南子

LUMINARIA

49:16

 

 

4.レースレポート

 

 今年初開催の栃木で行われた2連戦のレース、1日目は工業団地を利用してのクリテリウムが行われた。

 

 天候は曇り時々雨、湿度が高く気温の割に熱く感じた。アップを少ししただけで汗が吹き出る。こんな時こそ熱中症注意だ。クリテリウムなので走っている最中にはほぼドリンクを飲むこともないだろうとアップの時に充分な水分補給をしてスタート地点に向かった。

 

 連勝中の唐見選手、トラック競技をしている日体大の選手が数名、地元チームの吉川選手などスピードのある選手が揃っていた。スタートして、有力選手が前を固める。ローテーションもそのメンバーの中でしている感じ。

 

 

2周目に早くも日体大2名がアタックをしてそれに吉川選手が追走し、3名が逃げる。あのメンバーだと逃げ切りだと思い、少し間が空いたところでダッシュをして3名にブリッジをかける。1人で追いついてラッキーと思ったら、後ろには唐見選手。そりゃいるよなあ。ということで、2名前に合流で先頭は5名。

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あざみライン

本日のスルガ銀行サイクリングプロジェクトのサイクリングイベントはアザミラインChallenge!

ヒルクライム嫌いの私がレース以外でここを走るとは・・・。

(山を走るのは好きなんですけどね)

レース以外でも達成感あるのですね、あざみラインって。

キツイけど、なんだかみんな楽しそうなんですよね・・・笑

これはね、みんなと走るからなんですよ、なかなかいいですよ「修行のあざみライン」

 

なんと来週もあざみラインを走る予定なんですよね~

今日の反省(知っている人は知ってる)もあるのでまた修行してきます。

 

今回でスルガ銀行のライドイベントへの参加は4回目となります。

今後もまだまだ参加予定なので、サイクリングプロジェクトのFacebookページでチェック宜しくしくお願いします。

https://www.facebook.com/surugaroad/?fref=ts

 

 

 

子供らしさ、女らしさ

昨日は今年から使用しているDE ROSAの2018年モデルの展示会、

私も午後から会場で商品を眺め、ご来場された方達とお話しをしていた。

 

展示されているなかに、小さなロードバイクがあった。

憎たらしい感じの子供用ロードバイクだった。笑

 

一般的に、子供用の物というと可愛らしいイメージで作られているものが多いが、

これは全く子供らしいは無視して、競争用マシンという仕上がりだ。

子供らしいって子供にいいのか?子供はそっちの方が喜ぶのか?

自転車を眺めながら考えてしまった。

 

同じく女性用と作られている物、ウエアや自転車など

ピンク系の色、女性的なラインなどソフトな感じで商品を作っていることが多い。

それを好まない人も多く、最近では女性物と区別されてないものも増えてきた。

大人も子供も、男も女も、単純に好きな色、形がいいよね。

 

ま、髪を長くしてもワンピース着ても女らしくなるわけじゃないからねえ、笑

要は中身。話が反れた・・・。

 

そこのお父さん、この子供用バイクいかがですか?笑

第16回 JBCF 石川サイクルロードレース

1. レース詳細

レース名:第16回 JBCF 石川サイクルロードレース

日時:2017年 07月 16日(日)14:02 スタート

天候:晴れ、曇り、雨

クラス:Fクラス

出走:28名

距離:40.80km(13.6km×3周)

場所:福島県石川町・浅川町周回コース

主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)石川町

2. 機材

フレーム : DE ROSA SCANDIUM

ホイール : GOKISO 

タイヤ : Continental GP Supersonic

ペダル : LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア : PEARL IZUMI

シューズ : SHIMANO

ヘルメット : OGK KABUTO AERO-R1

アイウエア : POC DO Half Blade

ケミカル : MORGAN BLUE

ドリンク : MUSASHI REPLENISH

テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス :

: さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

 

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム

優勝 唐見 実世子 弱虫ペダルサイクリングチーム 1:11:18 

2位 西 加南子 LUMINARIA 1:15:55

3位 望月 美和子 フィッツ 1:15:56

 

4.レースレポート

 毎年酷暑のレースになる石川ロード。繰り返すアップダウン、コーナー、ゴールの場所、コース全体のバランスがよく、力がわかる難易度の高いコースだ。

 真夏のレースは前後のトレーニングと体調維持管理が難しい。暑さで質の高いトレーニングがしにくく、回復も遅れるからだ。今回も全日本後から続く、なんだかスッキリしない体調不良のままレースを迎えた。

 前日の試走は予想通りの暑さ、走り始めは身体がたまらなく重い。30分ほど我慢して走り、汗で全身が濡れるほどになると少し身体は軽くなる。翌日のレーススタートは午後2時2分、1番暑い時間帯だ。

 当日朝、7時半に軽く部屋でヨーグルトとフルーツ、会場へ向かう最中にサンドイッチ少しとコーヒー。スタートまでかなり時間はあったが、後はスタート前までおにぎり半分とリプレニッシュくらい。

レース会場に着き、2時間前から着替えて準備を始める。蒸し暑いが、前日より少し雲が出て、いくぶんか和らいでいる。アップは暑いのでローラーではなく実走、その後身体を一度クールダウンさせてからスタート場所へ向かう。 

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炎天下洗車

自宅の環境的に自転車の洗車は昼間は炎天下になってしまいます。

 

少しでも炎天下作業を短縮するために、日陰でチェーンクリナーを十分に馴染ませ、

作業台をホースが届く場所まで移動、

洗剤液で全体の汚れをスポンジで落とし、ブラシで細かいところの汚れを落としてから

水で洗浄します。

拭き上げ、注油作業、ワックスがけはまたまた作業台を日陰に移動。

 

作業台あるとホント楽だわ~

 

炎天下は最短で済みましたが、帽子と首にタオルを巻いての作業、汗だくです!

こんな時に熱中症になるんでしょうね、 MUSASHIのリプレニッシュを飲みながらの方がいいですね。笑

 

これで明日のスルガ銀行サイクリングプロジェクトのイベントへの参加も綺麗な自転車で参加できます!

明日ご参加の皆さん、お待ちしております。

 

この先のスルガ銀行サイクリングプロジェクトのイベント募集情報はコチラ

スルガ銀行サイクリングプロジェクトFacebookeページをご覧ください。

https://www.facebook.com/surugaroad/?fref=ts

第86回 日本自転車競技選手権ロード・レース

1. レース詳細

レース名:第86回 全日本自転車競技選手権ロード・レース

日時:2017年 06月 24日(土)13:00 スタート

天候:晴れ

クラス:WE

出走:39名

距離:112km(14km×8周)

場所:階上岳登山口周辺周回コース

主催:公益財団法人日本自転車競技連盟

 

2. 機材

フレーム :DE ROSA SK

ホイール :GOKISO 

タイヤ :Continental GP Supersonic

ペダル :LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア :PEARL IZUMI

シューズ :SHIMANO

ヘルメット :OGK KABUTO AERO-R1

アイウエア :POC DO Half Blade

ケミカル :MORGAN BLUE

ドリンク :MUSASHI REPLENISH

テーピング :New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス :さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

 

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム

優勝 與那嶺 恵理 FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope 3:17:21 

2位 唐見 実世子 弱虫ペダルサイクリングチーム 07:18

3位 金子 広美 イナーメ信濃山形 11:19

DNF 西 加南子 LUMINARIA

 

4.レースレポート

 今年もまた6月の全日本選手権、シーズン最初にあまりレースに出ない私にとってはシーズンインしてすぐに大一番のレースがやってくる感じだ。ただ、全日本選手権前にはトレーニングの為に学生の大会に参加して、調子はどんなものかはわかっていた。

 レース前々日に八戸入りして試走、SKとスカンジウム、2台の自転車に乗り、スカンジウムの乗り味が好みだったので、どちらに乗ろうか直前まで悩んだ。前日はコースまでいかずに近場で脚を回す程度で疲れを抜くことに専念した。

 レース当日、自転車はやはり乗っている時間が長いSKで行くことに決めた。天候は晴れ、スタート時間は13時ということで一番暑い時間帯に走ることになった。暑さを考えて会場に付く前から水分補給はリプレニッシュ、ミネラルタブレットもこまめに摂取していた。1時間半前位からアップをはじめ、早めに切り上げて身体をクールダウン、スタートを待った。                         

【Photo by Hideaki TAKAGI】

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物作りの背景を知る

今シーズン乗る自転車はDE ROSAです。

 

DE ROSAの創業からの考えや歴史、提供してくださった日直商会の考え方や歴史と共に

担当者の水口さんとの対談を【SURUGA Cycle Journal Vol.1】に掲載して頂いてます。

 

 

 

【SURUGA Cycle Journal Vol.1】

女子ロードレース界のレジェンド、DE ROSAに乗る! 自転車競技選手・西加南子さんとデローザジャパン水口真二さんに聞く、イタリアの職人メーカー「デローザ(DE ROSA)」の魅力。

 

http://www.d-laboweb.jp/special/sp526/

 

 

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最近の朝イチ

競技者である限り、年齢を言い訳にしないようにと思いますが、

バケモノではありませんから当然肉体は変化します。(あえて老化はやめといた、笑
何が変わったかって、皮肉なことに、動かない時間が長い時に身体の苦痛が増えるのです。
身体の代謝が落ちているんでしょうね、
前から言い続けていますが、私の年齢には強制代謝が必要なんですねえ。
動き続けねば・・・
腰が張るのも、自転車に乗った後よりも、寝起きが一番。笑
どうも身体の後ろ側の硬さは年齢とともに強くなるようです。
だからベットのマットレスも迷いに迷って今はマニフレックススポーツ!(これが寝返りが打てて私には最適
色々工夫が必要となってきます。
そして朝起きて、朝食より前にすることがコレ!
DOCTOR AIR STRETCH ROLLで身体を目覚めさせます。朝、水を1杯飲んでから脚の付け根、腰、背中と解していきます。
寝起きの身体の重さも軽くなり、朝食も美味しく食べられます。
寝るだけで疲労回復!スッキリお目覚め!なんて20代前半までです。

第33回 全日本学生選手権個人ロードレース

1.      レース詳細

 

レース名:第33回 全日本学生選手権個人ロードレース

 

日時:2017 06 10日(土)1400 スタート

 

天候:雨のち晴れ

 

クラス:女子個人ロードレース(オープン参加)

 

出走:15

 

距離:94km(9.4×10)→天候により変更 65.8km(9.4×7)

 

場所:岩手県紫波町

 

主催:日本学生自転車競技連盟

 

2.      機材

 

フレーム

DE ROSA SK

ホイール

GOKISO 

タイヤ

Continental GP Supersonic

ペダル

LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア

PEARL IZUMI

シューズ

SHIMANO

ヘルメット

OGK KABUTO AERO-R1

アイウエア

POC CRAVE

ケミカル

MORGAN BLUE

ドリンク

MUSASHI REPLENISH

テーピング

New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス

さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

 

 

 

3.      リザルト

 

順位

氏名

チーム

タイム

優勝

谷 伊央里

日本体育大学

1:50'39''

OP

西 加南子

LUMINARIA

0:00'01'

2

菅原 朱音

八戸学院大学

0:00'13

3

福田 咲絵

慶応義塾大学

0:00'26'

 

 

 

4.レースレポート

 

 先月学生の大会に参加させてもらい、引き続き学生選手権に参加するために岩手入りをした。

1週間スケジュールが満載で体調維持が心配されたが、周りの協力により体調はキープして現地入りすることができた。

 レースコースはツールド東北、JBCFなどで走った懐かしいコースを逆回りする19.4キロを10周する94キロのレースだ。

 2回続けて学生連盟の大会に参加するのは、全日本選手権のことを考えると、距離の長いレースを走っておきたかったからだ。 

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音と振動には敏感に

今日はリカバリーライド、ユタカさんにスイカライドにお誘いいただきご一緒することに、

皆さんにはリカバリーレベルだけど、身体の大きい海外の方は踏むギアが違う、、、後ろについて楽にスピードはでるけどなかなかの強度に。

 

この写真のスイカ食べてるくらいまでは良かった。

 

けど、すでにこの前にクランクのトルクの掛かり具合に微妙に違和感を感じていたのです。

時々、スルッと力が逃げるというか・・・なんだろう?

 

コーヒー休憩の前には何となく違和感が確信となってグループから離れました。

 

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願いを1つ叶えてあげる

夢でもおとぎ話の中でのことでもなく、現実で人に「願いを1つかなえてあげる」って言われました。

 

そして私がその「1つの願い事」をする前に、同じことを言われた別の友人は「1つの願い事」を使って私の夢を叶えてくれたのです。

友人だけど他人にそんな事を言われて、そして自分の1回しかできない願い事を使って私の夢を叶えてくれた友人になんだか感動して打ち震えたのであります。

 

若い時に初めての出来事で感動することも多くあるけど、色んな経験をしているからわかる感動の方がしみじみを幸せを感じるなあ、と思う最近。

 

さて、自分は人に願いを叶えてあげるから言ってごらん、って言えるかな?

最近の輪行

最近の輪行でハマっているのは、この何ていうんでしょう?梱包用のビニールでグルグルグルグル・・・

最初は外したRディレーラーがブラブラしないようにシートステーに固定するだけだったのですが、

グルグルするのが気持ち良くて、チェーンも固定、他の荷物を入れても汚れないようにギア板も巻いてしまい・・・

危うく全部グルグル巻きしそうになりました。

 

いつも輪行する時は細心の注意をして、ココが当たってないか?アソコが当たってないか?

コチラ向きに地面に置いたらどこが当たる?倒れたらどこに衝撃があるか?

バカじゃないの?って言われるかもしれないけど、想像力を働かせます。

この1か所を注意し損ねた!ってのが、後で後悔にならないように・・・。

 

私は自転車バカという自転車好きというわけではないけど(と思っている)

自分の自転車はとても大切です。

この間は寝言で「潮被ったから洗車しないと!」と大声で叫んでいたそうです。笑

修善寺カップ女子オープンロードレース大会

 

1.      レース詳細

レース名:第19回 修善寺女子カップ 女子オープントラック&ロードレース大会

日時:2017 05 21日(日)901 スタート

天候:晴れ

クラス:女子個人ロードレース

出走:23

距離:40km

場所:静岡県伊豆市 日本サイクルスポーツセンター

主催:日本学生自転車競技連盟

2.      機材

フレーム

DE ROSA SK

ホイール

GOKISO 

タイヤ

Continental GP Supersonic

ペダル

LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア

PEARL IZUMI

シューズ

SHIMANO

サドル

SPECIALIZED TOPE PRO

ヘルメット

OGK KABUTO AERO-R1

ケミカル

MORGAN BLUE

ドリンク

MUSASHI REPLENISH

テーピング

New HALE Vテープ・Xテープ

ボディメンテナンス

さくら治療院

日本カイロプラクティックセンター大船

 

3.      リザルト

順位

氏名

チーム

タイム

優勝

福田 咲絵

慶応義塾大学

1:21'31''

2

樫木 祥子

AVENTURA AIKOH VICTORIA RACING

0:00'05''   

3

西 加南子

LUMINARIA

0:02'00''

 

 

4.レースレポート

 今年、沖縄以外での初レースは大学生の大会、オープン参加させてもらった。

沖縄から戻り、暑さには慣れていたのだが、レースの雰囲気や走りは久しぶりということもあり、少し手探り状態でレース準備。

 レース前日から週末は暑くなると言われていた通り、気温は上昇、アップにもMUSASHIのリプレニッシュを十分に補給、熱かったのでローラーではなく実走で木陰の登りを走った。40キロと短いレースだが、コースはハードなのでボトル1本を満タンで自転車に搭載してスタート地点に並んだ。 

 今回はスタートゴールが秀峰亭。スタートはローリングで下り、登りゴールということになる。

スタート直後のローリングは先導車速く、皆かなり必死・・・。福田選手だけ車に直付きだったが他の選手が揃わないうちにスタートの合図。仕方がないのでダッシュで追いつき、その後ホームストレートで全員が集団になり1号橋への下りに入っていった。

 1号橋からの登りですぐに福田選手がスピードアップ、すぐに集団は反応して追いついたところで、カウンターでアタックしてみた。(結構きつかったのに・・・。

 いきなり福田選手、樫木選手、私の3人になってしまい、そのまま2号橋への下りに突入、そこまででかなり脚にきてしまったのでなんとか下りで回復させたかったが、大して回復もせず2号橋からの登りに入る。

福田、樫木2名の登りのペースが私にはキツイ。なんとか付いていくが、秀峰亭手前で脚が止まる寸前に2人から離脱した。なんとか秀峰亭を超え、ペースを少しでも落とさないように誤魔化し誤魔化し走る。

最高地点を超えてホームストレートに下ると後ろから2名の選手が追いついてきた。最初はその2人に付くのもキツかったが、なんとか付いて、脚を回復させる。ローテーションには入るが、その後の2周回ほどは登りの度にかなりキツかった。

 3人で走っているうちに脚も回復し、登りでは自分がペースを作る状態で周回をするようになってきた。自分も1度脚が止まっているので、ラスト3周で振り切るということはできず、ラスト1周の秀峰亭後の登りでアタックをして2人を振り切り、あとはタイムトライアルだった。 

 福田、樫木の両選手とは離れてしまったが3位でゴールした。 

 今回、移動距離、レース距離を考え、トレーニングになるのが学生の大会ということでこちらに参加させてもらった。運営もシンプルでルールも学連ならではのものもあるが、それがまた新鮮でよい。来月も学連の大会に参加させてもらう予定でいる。

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ちょっとイメージチェンジ 

DE ROSAのフレームが黒になり、ウエアも黒メイン、ヘルメットも黒だったので気付けば全身真っ黒。(シューズは白)

少し暑苦しい感じなので、ヘルメットとサングラスを白に変えました。

 

【ヘルメット:OGK Kabuto】 Kabuto AERO-R1

最近流行りのエアロタイプのヘルメット、今っぽいフォルムは被るのに少々勇気がいりました、笑

が・・・あら不思議意外と違和感ないじゃないですか。(と自分では思っている。

なんか雰囲気も変わって空力的にはもちろん、なんだか速く走れそうな気持にさせてくれます。

 

【サングラス:POC】CRAVE  HYDROGEN WHITE

ヘルメットに合わせて新しく白いフレームのCRAVEをオーダーしましたが、

サングラスケースと入れられている箱が気持ちを高揚させます。POCらしい・・・

掛け心地も軽くて視界が広いので見た目だけでなく、とても気に入っています。

 

思ったことは、個性的な物を2つ組み合わせると、普通に見える、笑。

 

どうでしょう、少し爽やかな感じになったでしょうか。

 

今週末は修善寺CSCで開催される大学生の大会、修善寺女子CUPに参戦してきます。

そろそろ半袖

紫外線が強くなってきました。

CCPフィールフィットアンサンブル、ストールはちょっとお洒落っぽくしたい時、肌寒い時に使用していましたが、
クルッと首に巻いて、両脇を腕にかければ日焼け防止にも使えました。

運転する時とか軽く直射日光を避けたい時にも便利〜

春先は空気も乾燥していて紫外線も強くなります。
トレーニングの時はもちろん対策をしていますが、案外普段の方が忘れがち…

絶対焼かない!とは言わないけど、ちょっとずつ防げるとこは防ぎたい、そんな感じです。

6月プレミアライドの御案内

6月7日のスルガ銀行サイクリングプロジェクトのプレミアライドは、昨年は無かった初めての芦ノ湖周辺コースを走ります。

湖の周りというと平坦なイメージですが、コチラ獲得標高1.951のハードコースです。(^^;)

ヒルクライム苦手な私なご一緒しますので、大丈夫。。。(サポートカーがあります。

 

とりあえず、5月11日から始まる私が参加する今年のスルガ銀行のイベントはヒルクライム満載なので、

頑張って登れる女になるために精進しておきます。かかってこい~!ナンて・・・(ウソです、ごめんなさい。

 

お申込みが昨日から始まっております。

お申込み詳細はコチラになります。

 http://linkagecycling.com/schedule/ai1ec_event/20176-2/?instance_id=9128

6月1日分のエントリーも始まっております。

皆さまのご参加お待ちしております。

 


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