第5回 JBCF ⼥⼦チャンピオンシップ

 

1.      レース詳細

レース名:第5JBCF女子チャンピオンシップ

日時:20160702(土)0902 スタート

天候:曇り

クラス:Fクラス

エントリー数:26名 出走:24

距離:61.5km

場所:広島県中央森林公園サイクリングコース(12.3km周回コース)

主催:JBCF般社団法 本実業団競技連盟

2.      機材

フレーム

BH Ultra light evo

ホイール

GOKISO

タイヤ

Continental GP Supersonic

ペダル

LOOK KEO BLADE 2 TI

レースウェア

PEAL IZUMI

シューズ

SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes

サドル

SPECIALIZED TOPE PRO

ヘルメット

OGK KABUTO Zenard

ケミカル

MORGAN BLUE

ドリンク

MUSASHI REPLENISH

テーピング

New HALE Vテープ・Xテープ

トレーニングサポート

SMART COACHING

コンディショニングセンター品川

ボディメンテナンス

日本カイロプラクティックセンター大船

PREMINA さくら治療院

3.      リザルト

順位

氏名

チーム

タイム

優勝

坂口 聖香

パナソニックレディース

1:49:49  

2

唐見 実世子

弱虫ペダル サイクリングチーム

+ 00:00  

3

吉川 美穂

Live GARDEN BICI STELLE

+ 00:01

5

西 加南子

LUMINARIA

+ 00:02

 

 

4.レースレポート

 全日本から1週間、まったく走れていなかった全日本ではあるが身体への負担はそれなりに大きかった。全日本終了後2日間は身体を休めて3日後から軽く自転車に乗り始めた。

毎年女子チャンピオンシップは秋口にあるが、今年はなぜかこの時期。前の週の全日本が走れていなかったので、1週間後にいきなり走れるようにはならないとは思うが、広島に入る前に1度だけ負荷を掛けて現地入り。

前日の夕方に現地入りしたのでレース当日の朝に試走。何度も走っているが、テクニカルで細かい起伏が繰り返す、私の好きなコースだ。

曇りではあったが気温はぐんぐん上がり、蒸し暑い。脚が攣らないようにリプレニッシュとミネラルサプリを補給してアップ。スタートラインに並んだ。

スタート直後の下りは集団が伸びるので先頭付近ではいる。その後はローテーションしながら集団は崩れることなく進む。 

photo:Hideaki.Takagi

とりあえず、坂の頂上は先頭集団でクリアして1周目終了。

2周目、3段の坂に入り、唐見選手がスピードを上げたのをきっかけに集団が分かれた。私も2周目の登りは少しキツかったので、その後は集団の後ろで休む。

 

3周目、スタート後の下りを終えた緩い登りで合田選手がアタックして3人が先行するが、男子選手がいてリズムが狂ったのかすぐに集団は追いついた。その後、3段坂では少し余裕が感じられ、先頭に出てみる。まだアタックできるほどの余裕はないと実感・・・。

photo:Hideaki.Takagi

その後4周目、3段坂でのスピードについてこられない選手が少しずつ減る。

 

 

photo:Hideaki.Takagi

5周目、3段坂の入り口で坂口選手がアタック、誰も反応できずに坂口選手が逃げ始めた。最後の登りを何とか先頭でクリアすると6人ほどになる。坂口選手を追うが、なかなか一気には追いつかない。ゴール前の坂を集団の後方で上り始めて前に上がろうとしたところでやっと坂口選手が近づいて見えた。選手がバラバラでもがき始めて私もスプリントを始めたが、思いのほか向かい風が強く進まない・・・。追っていた集団の先頭は僅差で坂口選手に追いつかず、私も5位に終わった。

5位という成績だが、確実に全日本より身体が軽くなっている感覚が少し前向きになれた。